安中水道 水道事業の紹介 安中水道の歴史

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安中水道の歴史
本市水道事業は昭和29年12月に当時の安中町と松井田町が上水道事業を共同で行うため、一部事務組合である碓氷上水道組合(後の碓氷上水道企業団)を発足させました。昭和33年2月に坂本浄水場が完成、同年3月には坂本、臼井、松井田地区へ通水されました。昭和54年4月に、それまでの産業基盤の変遷や生活様式の変革等により、給水量が驚異的な増加を示したことから、遊休施設であった中木ダムを群馬県より取得し、同年5月の久保井戸浄水場の完成により計画給水人口並びに計画1日最大給水量を変更すると共に、行田、東横野、野殿、板鼻地区への給水区域を拡張しました。その後、北陸新幹線のトンネル湧水を利用した滝ノ入浄水場が平成10年5月に、一ノ瀬浄水場が平成11年12月に完成しました。そして平成18年3月の安中市・松井田町の市町合併に伴い、碓氷上水道企業団は解散し、合併後の本市が水道事業を行っています。